心理学科

FAQ

心理学科について

Q. 心理学科の特色は何ですか?
心理学科のカリキュラムには、三つの大きな柱があります。
一つ目は、心理学の基礎領域(実験を中心とした科学的方法で心の法則を探る)、二つ目は、応用領域(発達、社会、産業心理学など、現実生活へ心理学を応用する)、三つ目は、臨床心理学領域(心身の健康促進、援助を探求する)です。この三本柱の境界領域として、近年、注目されている認知心理学、応用行動分析、心身医学といった領域を新たに展開します。すなわち、最新のアプローチで人間の<こころ>と<からだ>の関係について学ぶことができます。
また実験室などの施設に関しても、新座キャンパスでは充実した設備を備えています。さらに、学部共通科目では、身体、つまり<からだ>と、人間の<こころ>に大きな影響を与えている映像と心理の関係についても学ぶことができます。
Q. 心理学科ではどのような人材を育てたいのですか?
実証的、科学的な思考・方法の学びによって、客観性、論理性をもつ人を育てると同時に、人間学的、臨床的な視点・姿勢の学びによって、豊かな共感性、人間関係をもつ人を育てます。

カリキュラム・施設について

Q. 心理学科の教員の専門は、どんな領域ですか?
認知心理学、比較認知心理学、学習心理学、知覚心理学、応用行動分析学、発達心理学、社会心理学、臨床心理学、コミュニティ心理学、産業心理学、精神医学などです。
Q. 実験はどんなことをするのですか?
人はどれほど物事を一度に覚えられるか、どれほど環境を正確に見ているかといった記憶や知覚などの実験の他、身体の生理的反応や知能や性格の検査にいたるまで、興味深い内容が幅広く含まれています。
Q. 実験施設は充実していますか?
授業用の実験室が15室、その他、ハトやリスザルの実験室や、行動観察や心理相談のための部屋など、充実した施設を備えています。

就職・進路について

Q. 心理学科を卒業すると就職先はどのようなところが考えられますか?
心理学の知識や技術を活かした幅広い進路が想定されます。
たとえば一般企業における商品開発や人事関係の職種、公務員の心理職などが考えられます。また、臨床心理士や研究者になるための大学院進学などの道も考えられます。
Q. 臨床心理士になるためにはどうしたらよいのですか?
臨床心理士は精神的に悩む人たちの相談に応じ、援助すると同時に、心の健康を促進する心の専門家です。この資格試験を受験するには、日本臨床心理士資格認定協会の指定を受けた大学院修士課程(博士課程前期課程)の修了が必須です。
本学の大学院文学研究科心理学専攻臨床心理学領域(2006年度より現代心理学研究科臨床心理学専攻)は、第1種指定大学院の認定を受けています。
Q. 大学院(研究科)への推薦入試について教えてください。
研究者として将来性が認められる学生は大学院(現代心理学研究科心理学専攻、臨床心理学専攻)への内部推薦入試を受けることも可能です。内部推薦入試は、本学心理学科で基準以上の学業成績を修めた者が、教員の推薦を得て受験できる、筆記試験を免除した入試です。
Q. 心理学科で取得できる資格・免許について教えてください。
心理学科で取得可能な資格、免許についてはこちらをご覧ください。

入試について

Q. 心理学科の入試について教えてください。
心理学科の入試についてはこちらをご覧ください。
また、その他の入試情報についてはこちらをご覧ください。

学生生活について

Q. 心理学科の学費について教えてください。
学費についてはこちらをご覧ください。
Q. 奨学金制度について教えてください。
奨学金についてはこちらをご覧ください

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