大学院

臨床心理学専攻

心理教育相談所

立教大学心理教育相談所は、臨床心理学専攻の学内実習施設であり、所員は、臨床心理士である専攻の専任教員や研修生、そして大学院生です。事例検討会は、月に二回開催され、臨床心理基礎実習の一環として位置づけられています。修士一年生は自分が事例を持つ前に、先輩の事例を聞き、議論に参加することによって実際のケースについて学びます。さらに、この事例検討会は臨床心理士有資格者のOB、OGにも開かれた会であり、卒後教育の場であると同時に、修了生と在学生の交流の機会にもなっています。

毎回、大学院生、研修生、時には、OB、OGや教員による事例提供があり、1時間のプレゼンテーション、1時間の議論という枠をもうけ、活発な議論が行われています。臨床心理士である教員は必ず複数参加しますが、これに加えて、学外のゲスト講師に来ていただくこともあります。理論、技法あるいは臨床の場など多様な立場にある先生方からコメントをいただき、時には技法を教えていただくことにより、事例検討会は大変貴重な学習の場となっています。

心理教育相談所

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