大学院

心理学専攻

概要

知覚心理学、認知心理学、学習心理学、実験的行動分析などの基礎領域から、社会心理学、産業・組織心理学、人間工学、青年心理学、応用行動分析などの応用領域まで、幅広い分野を探究できる専攻です。
問題を発見する能力、研究を企画する能力、データを分析する能力、そして研究の成果を発信する能力は、自らの研究活動を通してはじめて養われるものです。心理学専攻は、複数の所属教員が共同で研究指導を行い、研究を遂行するために必要な多面的な能力を育てていきます。

英語論文作成演習など、本専攻に用意されている実技重視の授業も、研究者としての実力を向上させる助けとなるでしょう。同時に、視野の広い研究者として自立するためには、狭い専門領域に偏ることなく、幅広く現代の心理学の諸相を学ぶことも大切です。そのため、臨床心理学専攻との連携科目や、学外から招聘した第一線の研究者による最新のトピックスを扱う科目など、多彩な講義が履修できるようになっています。

トップ > 大学院 > 心理学専攻 > 概要

↑