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情報更新日:2013.03.26

立教大学現代心理学部映像身体学科の学生制作による映像作品『伊勢美し国十二景』

立教大学(総長:吉岡知哉)現代心理学部映像身体学科(埼玉県新座市北野1-2-26)の学生が制作した12編の映像作品『伊勢美し(うまし)国十二景』が、このたび三重大学医学部付属病院(三重県津市江戸橋2-17-4 病院長・竹田寛氏)の病床(約600床)のベッドサイド端末テレビで配信されることが決定しました。

この作品は、三重県伊勢地方の伝統文化や風物の魅力を伝えるために、伊勢市と地元の海産物製造販売を手掛ける(株)関谷食品によるサポートのもと、制作されました。現在Web上(http://www.ise12kei.com/)で公開されています。

今回の配信は、三重大学医学部付属病院のベッドサイド端末テレビ用の映像を制作するボランティアグループが、立教大学のWebサイトを通じて、本作品の存在を知ったことがきっかけでした。地元に関する映像コンテンツは入院患者の人気が高く、量的拡大を検討していた病院側が、映像制作を指導した佐藤一彦教授(現代心理学部映像身体学科)に映像の利用について打診したところ、伊勢地方の地域振興や情報発信に結びつき、学生の映像制作に対するモチベーション向上にもつながることから、佐藤教授も利用を承諾。2013年3月1日から2014年2月28日までの1年間、無償での提供が実現しました。

佐藤一彦教授(現代心理学部映像身体学科)のコメント

学生が制作した映像作品が、その地元から請われて、病院の入院患者さんたちに見てもらえる機会は願ってもないことなので、提供することに致しました。本作品の制作は、伊勢地方の魅力を広く社会へ発信することを目的として始めたものであり、Webだけでなく、実際の利用希望が出てきたことは喜ばしい限りです。このような映像制作を通じた地域連携は、学生の制作力やコミュニケーション力を向上する上でも効果的であることから、今後も積極的に進めていきたいと思います。

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