お知らせ

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情報更新日:2015.03.09

佐藤先生ゼミ卒業生卒業制作展のお知らせ
2014年度佐藤先生ゼミ卒業生の卒業制作作品展を以下のように開きます。
 
◆立教大学映像身体学科・2014年度・佐藤一彦クラス卒業制作・作品展
  学生たちがつくったインビテーション・サイトです。
     ↓
 
◆日時:2015年3月15日(日)
      開場:12:30 
      展示・上映、及び「USTREAMインターネット中継」:1300〜20:00
        2015年3月16日(月)
      開場:10:30
       展示・上映:11:00〜16:00
詳細タイムテーブルを添付しました。
 
場所:クリエィティブスペースamu
   東京都渋谷区恵比寿西1-17-2
             03-5725-0145
    ※JR恵比寿駅に近い、原広司設計のモダンなビルです。1階は「くさかんむり」というフラワーショップ。
     協力を頂いているデザイン会社AZホールディングスが運営する多目的ギャラリースペースです。

     JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン 恵比寿駅西口 徒歩4分      東京メトロ日比谷線 恵比寿駅4番出口 徒歩2分

     地図・アクセスは ↓       http://www.a-m-u.jp/access/
 
◆展示作品(DTPマガジン=Adobe InDesignで編集したマガジン形式のDTP出版物)
   *ひとり一作の出版物で、統一的なテーマは「原理としての日本」です。
「馬と日本人」(早川 果)※馬で見る日本の歴史と文化。馬術部アスリートの早川が制作。 
「日本人と香り」(小林実央) ※「香道」をはじめとした日本伝統の「香り」の文化、最先端の化粧品の話題まで。
「温泉の博物学・もうひとつのテルマエ・ロマエ」(渡邉冴)*日本列島は温泉列島。そこを旅しながら温泉好きの日本人のこころをさぐる。
「提灯のひかり・日本人のあかり」(成田友衣子)*提灯がこんなにも奥深いものだったとは! 岐阜や八女などの産地からのレポートも。 「八重山の衣」(塚田百香) *沖縄・竹富島に伝わる伝統のテキスタイル、ミンサーと芭蕉布。人びとと神を結ぶ祭りの衣を掘り下げる。
「水の国ニッポン」(中尾琴美)*富士山麓地域にみるニッポンの水と人びとの暮らし。水を探ればニッポンが見えてくる。
「東京バッググラウンド」(石井あずさ)*もし東京人を全部うしろから撮ったらどうなるか?
                    真正面から他人と向かい会うのが苦手な人のための東京写真集。

◆映像作品(ハイビジョン撮影)
 「身体への知覚」(秋山きらら+野村稔)28分
  *幼い頃からバレエをやってきた秋山が、昨夏、日本舞踊(坂東流)に入門。
 バレエと日本舞踊を通じて、西洋の身体と日本の身体を体感的に比較しながら「身体の知覚」に目覚めていく体験的ドキュメンタリー作品。
 
  「戦争を生き抜いた少女たち」(上村理恵)36分
  *共立女子高出身の作者が、戦時中、共立高等女学校と呼ばれた母校に通っていた先輩を訪ね歩き、
   戦争をどう体験し過ごしたかをインタビュー。
   「戦争」の声が聞こえ始めた現代の若者が、80歳代の先輩から受け継ぐ「戦争への視点」を発見するドキュメンタリー作品

◆USTREAMインターネット中継
会場では、USTREAMを使ってインターンネット回線でトークの生中継をおこないます。
以下のURLからアクセスしてください。
Facebook,Twitterからの書き込みも可能です。

中継では、卒業制作を提出した学生と指導教員である佐藤一彦とのトークに加え、
以下のゲストを迎え、メディアやデザインに関してのトークも行います。
デザインやジャーナリズムの入口に立った学生たちは、表面的な仕上げをきれいにするなどの力は
向上したが、何かもう一歩が足らない。そのもう一歩、「踏み込む力」とは何かについて、話し合います。

 川崎紀弘氏(amuコンテンツディレクター/グラフィックデザイナー)
 津田広志氏(フィルムアート社編集長)

◆またUSTREAM中継の途中、3/15当日、ニューヨークにダンス遊学中の4年生の秋山きららと、
 インターネット回線(FaceTime)を通じて「国際生中継」もおこないます。

◆更に、2月末に佐藤一彦が完成させた4K放送用の番組
 「4Kでよみがえる浮世絵《歌川広重『名所江戸百景』》」を、
 4Kテレビでの上映もおこないます。是非ご覧ください。

*歌川広重の代表作「名所江戸百景」。その木版での復刻版がつくられました。
 広重の原画を現代の彫り師が彫って刷り師が刷った色鮮やかな浮世絵。
 それを立教大学図書館が購入。その復刻版を4Kで詳細に精緻に撮影。
 描かれた江戸の名所と同じ場所を現代の東京に探し当て、浮世絵をとおして
 江戸から東京への都市の発達と魅力を探りました。
 
◆上記の4K番組と同様の主旨で3年生たちもハイビジョンでのシリーズ作品を作りました。
 その『発見!名所江戸百景 日本橋・九つの物語』5〜6分×9本のミニシリーズも上映します。

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