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情報更新日:2016.06.02

『立教映像身体学研究』第5号 投稿論文募集のお知らせ(応募受付締切りは2016年7月20日です)

2016年6月2日 

『立教映像身体学研究』5号 投稿論文募集のお知らせ

下記の通り,『立教映像身体学研究』第5号(2017年3月刊行予定)への論文・報告の投稿を募集いたします.下記の投稿規定をご確認の上,奮ってご応募ください.

【応募条件】 (ア)から(オ)のいずれかとする.
(ア)本学専任教員(有期教員を含む)およびその経験者,
(イ)本学兼任講師およびその経験者,
(ウ)本学大学院在学者または修了者,
(エ)本学卒業生,
(オ)その他,編集委員会が特に認めた者

【投稿区分】 「論文」,「報告」のいずれか.

【応募方法】 論文または報告の投稿を希望される方は,下記の期日までに,執筆者名とその所属,題目(仮)と200字程度の概要(日本語),連絡先(電子メールのアドレスと電話番号)を,編集委員会事務局宛に電子メールで届け出てください.

【期日】 応募受付(エントリー):2016年7月20日 締切
原稿提出: 2016年9月30日 必着

【連絡先】
『立教映像身体学研究』編集委員会(委員長:田崎 英明)
編集委員会事務局 立教大学現代心理学部事務室内
E-mail: eishin_kiyou(at)ml.rikkyo.ac.jp ※ (at)を@に直してください.

 

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『立教映像身体学研究』第5号投稿規程
(2016年5月24日)

1|原稿の内容
立教大学現代心理学部映像身体学科と同大学院現代心理学研究科映像身体学専攻が扱う専門的諸領域の教育、研究の発展に寄与する学術論文(以下「論文」)または研究ないし制作に関する報告(以下「報告」)の完成原稿であること。「報告」には映画、演劇などの作品や先行研究のレビューも含まれる。また、いずれも未発表のものに限る。他で審査中あるいは掲載予定となっているものも二重投稿と見なし、本誌での発表は認めない。

2|投稿資格
執筆者(共著の場合は筆頭執筆者)は、
(ア)本学専任教員(有期教員を含む)およびその経験者、
(イ)本学兼任講師およびその経験者、
(ウ)本学大学院在学者または修了者、
(エ)本学卒業生、
(オ)その他、編集委員会が特に認めた者
のいずれかとする。

3|論文と報告の掲載区分
(1)投稿資格(ア)の該当者の論文と報告は、原則として「教員研究論文」または「教員研究報告」とし、編集委員会が内容を確認して掲載を認める。
(2)投稿資格(イ)〜(オ)の該当者の論文と報告は「査読論文」または「査読報告」とし、編集委員会が指定する匿名の査読者の審査報告に基づいて編集委員会が掲載の可否を決定する。ただし、投稿資格(ア)の該当者が「査読論文」または「査読報告」として投稿することは妨げない。その場合は「査読論文」または「査読報告」の規程に則って扱う。

4|「査読論文」または「査読報告」の応募受付(エントリー)
論文または報告の掲載を希望する者は、年度ごとの投稿募集で告知される期日までに、執筆者名とその所属、題目(仮)と200字程度の概要(日本語)、連絡先(電子メールのアドレスと電話番号)を、編集委員会事務局宛に電子メールで届け出なければならない。

5|執筆要項(すべての論文と報告に共通)
(1)本文は原則として日本語とする。タイトル、著者名、所属は、和文と英文の両方で記述すること。論文には要旨とキー・ワードを付すこと。要旨の使用言語は原則として英語とし、日本語訳を添えること。
(2)原稿はA4判の横書き、1ページ40字×30行、10.5ポイントの設定とする。
(3)分量
論文は、本文、図版、注などを含めて全体で16,000〜20,000字程度とする。
論文の英文要約は200語程度とする。
報告は、本文、図版、注などを含めて全体で10,000字以内を原則とする。
*図版を挿入する場合には、図版の大きさを文字数に換算し、全体の文字数に含めることとする。ただし、図版はワード原稿に挿入せず、別のデータとして、挿入箇所を指定すること。
(4)提出原稿の書式は『立教映像身体学研究』編集委員会が定めたスタイル・ガイドに準拠すること。スタイル・ガイドは投稿予定者に別途送付する。

6|「査読論文」または「査読報告」の原稿の提出
(1)原稿の提出締め切りは9月30日(必着、厳守)とする。
(2)原稿はハード・コピー(論文は3部、報告は2部)と原稿ファイルの入った電子媒体を「立教大学現代心理学部事務室気付『立教映像身体学研究』編集委員会」宛に簡易書留または宅急便で送付すること。電子媒体(CDなど)について事前の相談が必要な場合は編集委員会事務局宛にメールで連絡すること。
(3)原稿と要約には氏名を記載しないこと。
ただし、下記の項目を明記した別紙1部を添えること(書式は自由)。
氏名(ふりがな)、住所、電子メール・アドレス、電話番号、所属(学生の場合は学年も)、専門分野。
(4)応募原稿と添付書類は返却しない。

7|「教員研究論文」または「教員研究報告」の応募受付および原稿提出
教員研究論文または教員研究報告については、応募受付および原稿提出の期日・方法を編集委員会より別途告知する。

8|「査読論文」または「査読報告」の掲載の採否
(1)編集委員会が指定する匿名の査読者が審査し、その報告に基づき編集委員会が決定する。
(2)採否の結果は、原稿提出時に届けられた住所宛に郵送する。
(3)掲載のために修正を要すると編集委員会が判断した場合は、指定した期間内での修正を求めることがある。

9|著作権
本誌に掲載される論文や報告その他の記事の著作権はすべて、立教大学大学院現代心理学研究科映像身体学専攻に帰属する。なお、著作者自身の研究・教育活動のために他の媒体に転載する際は、編集委員会にその旨を一報するとともに、当該転載先において『立教映像身体学研究』が初出である旨を明記し、その掲載号及び刊行年を記載しなければならない。

以上

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