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情報更新日:2017.11.10

「公認心理師」資格取得に必要な科目を2018年度より開講します

立教大学現代心理学部心理学科(以下、本学心理学科)および立教大学現代心理学研究科臨床心理学専攻博士課程前期課程(以下、本学臨床心理学専攻)において、「公認心理師」資格の受験資格取得に必要な科目を2018年度より開講することが決定しました。2018年度の入学者から「公認心理師」の資格取得をめざすことが可能になります。「公認心理師」資格取得を目指す方は本学受験をご検討ください。

なお、既卒業生・既修了生向けの対応は立教大学現代心理学部HPhttp://cp.rikkyo.ac.jp/)の「お知らせ」欄にて順次お知らせしています。

・本学心理学科での対応

学部で求められる指定科目には学外実習科目が含まれます。そのため本学心理学科では、2018年度以降入学者を対象として、2年次秋学期に「公認心理師」受験資格取得を希望する学生を選抜(45名を予定)し、3年次以降に、選抜された学生を対象として学外実習科目を提供します。選抜は、関連科目の単位取得状況や成績をもとに行いますので、公認心理師受験資格取得を目指す学生は、入学後のガイダンスに必ず参加し、計画的に単位を取得してください。

また、心理学科では、本学臨床心理学専攻への推薦入試制度も設けていますので、積極的にご活用いただきたいと思います。

 ・本学臨床心理学専攻での対応

本学臨床心理学専攻では、「臨床心理士」「公認心理師」双方の養成の体制を整えています。そのため、本学臨床心理学専攻に入学した全員が、歴史ある「臨床心理士」資格と、新たな国家資格である「公認心理師」資格の受験資格を両方とも取得することが可能です。

なお、「公認心理師」受験資格取得には出身学部においても省令が定める科目の単位を修得している必要がありますのでご注意ください。

また、「臨床心理士」受験資格は出身学部によらず指定大学院を修了することで取得可能ですので、心理学以外の分野の学部に在学している方(あるいは卒業した方)でも、本学臨床心理学専攻に進学することで「臨床心理士」受験資格を取得することが可能です。

 ・「公認心理師」とは

「公認心理師」とは、「公認心理師法」(2017915日施行)により定められる日本初の心理職の国家資格です。資格取得者は心の健康に関する専門家として、医療・保健・教育・福祉・司法犯罪・産業労働分野での活躍が期待されます。心の健康に関する専門家を志す方は、いわゆるカウンセラーになるための民間資格である「臨床心理士」だけではなく、是非「公認心理師」の取得も目指していただきたいと思います。「公認心理師」資格に関する詳細は厚労省HP(下記URL参照)でご確認いただけます。

 ・厚労省HPはこちら(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html

 ・「公認心理師」になるには

① 学部にて指定科目の単位を取得(本学心理学科で指定科目を開講します)した後、省令が定める機関において、定められた実務経験を経る。

② 学部にて指定科目の単位を取得し、さらに、博士課程前期課程にて指定科目の単位を取得(本学臨床心理学専攻で指定科目を開講します)する。

③ ①または②によって受験資格を取得し、国家資格試験に合格する

 ・「臨床心理士」になるには

① 指定大学院または専門職大学院を修了する(本学臨床心理学専攻も指定大学院です)

② ①によって受験資格を取得し、資格試験に合格する

 ・本学心理学科の入試制度

 WEBサイト:

http://www.rikkyo.ac.jp/admissions/undergraduate/

 お問い合わせ先: 03-3985-3293(入学センター)

 ・本学臨床心理学専攻の入試制度

WEBサイト:

http://www.rikkyo.ac.jp/admissions/graduate/

お問い合わせ先:048-471-6762(学部事務5課・現代心理学部担当)


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