2017年度「基礎演習12(佐藤一彦クラス)」


学生制作作品『いのちのことば 2017』

2年次生へ向けたノンフィクション作品のエチュード課題である。
様々な職業の人物をひとり選び、その人の 「働く姿」 や 「人生の目標などを訊く」人物インタビューを撮影し、 その人の背景も描きながら、イキイキ感や生命感などを「2分40秒」の長さで表現する。

履修生はそれぞれ一人で企画し、一人で撮影・編集をおこなった。
2分40秒という長さは想像以上に短い。その短さのなかで、ある人物が持つ世界をどう描くが目標になる。 こうしたミニシリーズでは、編集において、秒単位でカットを管理しなければいけない。 (秒単位で使用するカットを絞り込む必要があるということだ)このことも映像制作の入門者にとっては難物のひとつだ。 これらを前提に以下の作品をご覧頂きたい。

合わせて、撮影にご協力を頂いた皆さま方に、厚く御礼を申し上げます。

映像身体学科教授 佐藤一彦

「ハンググライダー」 「富山/自然塾主宰」 「ふれんど相原」 「和菓子店」
林 遥南 土肥 志帆 本田 恵 小幡 珠理
「ランドセル加工」 「デザイナー」 「佐渡のドーナツ屋」 「立川の寿司屋さん」
金井 素美 石澤 煕 野本 エリカ 石嶺 明子
「印章店経営」 「パン屋さん」 「せいろ製作」 「書道師範」
小川 瑠海 石塚 真帆 三ツ木 亮 加登谷 美琴
「プランツクリエーター」 「演劇教室主宰」
天本 健斗 村山 美乃梨
   
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