2018年度「基礎演習12(佐藤一彦クラス)」


学生制作作品『いのちのことば 2018』

2018年度2年次生へ向けたノンフィクション作品『いのちのことば』である。
履修生はまず、さまざまな職業の人物をひとり選び、その人の 「働く姿」 や 「人生の目標などを訊く」インタビューを撮影し、 その人びとの異なる背景も描きながら、何より題名から感じられるイキイキ感や生命感などを「2分40秒」の長さで表現する。 想像以上の短さのなかで、ある人物が持つワールドをどう描くかが目標になる。   

こうしたミニシリーズでは、的確な設定で人物インタビューを撮り、編集においては、秒単位でのカット管理が必要となる。 映像を扱うとは、時間を管理し、撮影において「光と影」をコントロールすることにほかならない。 この難題がうまくこなせているか、ご覧頂きたい。

最後に、学生たちの撮影にご協力を頂いた皆さま方に、担当教員から厚く御礼を申し上げます。

映像身体学科教授 佐藤一彦

「豆腐」 「マラソン神主」 「発砲スチロール」 「パン屋」
河邊 怜佳 パクチョルヒョ 岩橋 璃音 望月 健太
「歌」 「団子屋」 「寄木細工」 「カフェ」
渡邊 桃子 渡邉 玲 有賀 紀乃 宍倉 穂香
「時計職人」 「江戸切子」 「煎餅」 「ダンサー」
関根 大河 柘植 日向子 藤田 夏帆 佐野 果穂
「お茶屋さん」
岡部 志保
   
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