教員/研究施設

教員紹介

チョン・ヨンドゥ

現代心理学部 映像身体学科
特任准教授

チョン・ヨンドゥ

メッセージ

韓国生まれ。韓国芸術総合学院で舞踊を学び、2003年に「Doo Dance Theater」を設立。
芸術監督、また振付師として人間の心理に焦点をあてている。
ユニークな動作は人間の心理状態を表現している。さまざまな作品は違ったタイプの創造的な振付を表現している。 (“DOO DANCE THEATER”主宰、振付師)

専門分野

振付の創作・編成・構成の研究 舞台構成

主要な研究テーマ

他の芸術ジャンルからインスピレーションを得るか、または他ジャンルの形式を変換しながら、独自の振り付け形式を作成するための訓練をしている。論理や図形を使って自分の動きを振り付け、演出することにも挑んでいる。単にその時の気分や状況に応じて振り付けや演出をするのではなく、一つのシステムを作ることをめざしている。

担当科目

身体系ワークショップ

経歴

2006年 ダンスマガジンにて舞踊芸術賞受賞
2005年 韓国文化芸術振興基金により新人芸術家海外研修(フランス)
2004年 横浜ダンスコレクションにて ソロ・デュオコンペティション「横浜文化財団大賞」、「駐日フランス大使館特別賞」受賞

主な著作

・2012 「Forethough ‐Prometheus,Fire」‐LGアートセンター(韓国)
・2011 「Time Stops at the West Town Where the Two Sisters Live」‐韓国国立現代舞踊団
・2010 「a seventh man」‐LGアートセンター(韓国)
・2009 「San ceck」‐LIG ART HALL
「in the ause of the wind」‐踊りに行くぜ!!vol.9 SPECIAL
・2008 「Gido」‐Festival Archipel 2008 スイス
・2007 「KWAK Koh-eun」‐第10回 ソウル国際ダンスフェスティバル
・2006 「Waking,Standing,stretch one’s arm」‐LIG ART HALL(ソウル)
「Hollow,Pure white,The body」‐国際現代舞踊祭(MODAFE2006) ‐京都国際ダンスワークショップフェスティバル
・2005 「Variation」‐国際現代舞踊祭(MODAFE2005)
「my sky」‐DANCE FESTIVAL FOR THE CRITICS CHOICE OF ARTISTS 2005
・2004 「Gently going past someone,s shoulder」‐Little Asia Dance Exchange Network
(台湾、ソウル、東京、香港、シンガポール、メルボルン)
「Unsweetened Air duet」‐国際現代舞踊祭(MODAFE2004)
・2003 「Incompatible yet one」‐第6回 ソウル国際ダンスフェスティバル
「Craving for More」‐Dream and Vision Dance Festival 2003

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