教員/研究施設

教員紹介

田崎 英明

現代心理学部 映像身体学科
現代心理学研究科 映像身体学専攻
教授

田崎 英明

メッセージ

映像身体学科はまったく新しい存在です。私自身、初めての立教大学生活となります。新しい建物が立ち並ぶキャンパスで右も左も分からない状態ですが、私たちの目の前には新しい可能性がここかしこに満ち溢れていることは確実です。学生の皆さんも私たち教員同様、映像身体学科の可能性を実現していく担い手です。いっしょに楽しく「他に類のない大学」を作っていきましょう。

専門分野

身体社会論

主要な研究テーマ

身体社会論、身体政治論、ジェンダー/セクシュアリティ論を担当する。
最近の研究テーマ:1.ポストゲノムとグローバリゼーションの時代の生―政治、2.贈与の存在論、3.表現のエコロジーと実在論。

担当科目

現代思想概説、身体社会論、ジェンダー文化論 など

経歴

1960年東京生まれ。一橋大学社会学部卒、東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。専門は身体社会論、身体政治論、ジェンダー/セクシュアリティ理論。著書に『夢の労働 労働の夢』(青弓社)、『ジェンダー/セクシュアリティ』(岩波書店)、『カラヴァッジョ鑑』(共著、人文書院)、訳書にスラヴォイ.ジジェク『否定的なもののもとへの滞留』(共訳、ちくま学芸文庫)。

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