教員/研究施設

教員紹介

塚本 伸一

現代心理学部 心理学科
現代心理学研究科 臨床心理学専攻
教授

塚本 伸一

メッセージ

不登校、いじめ等々、子どもや学校に関連する深刻な問題が起きています。なぜこのような問題が起きるのか、どのように対応をすればいいのか、多くの人が自分なりの意見を述べます。しかし、限られた体験や個人的な印象だけから本当の原因や真に有効な対処方法を導くことはできません。現象を細かく客観的に分析していくことによって初めて問題の本質が明らかになるのだと思います。これが「心理学的」に問題を探求するということです。立教で一緒に「心理学的」に子どもの問題、教育の問題を考えてみませんか。

専門分野

発達心理学、教育心理学

担当科目

発達心理学、実験調査実習、心理学演習 など

経歴

1981年3月 立教大学文学部心理学科卒業
1986年3月 立教大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程後期課程単位取得退学
1994年4月 上越教育大学学校教育学部助教授
1998年3月 博士(心理学・立教大学)
1999年4月 立教大学文学部心理学科助教授
2001年4月 立教大学文学部心理学科教授
2006年4月 立教大学現代心理学部心理学科教授(現在に至る)
2014年4月 立教大学副総長
2016年4月 立教大学現代心理学部長・現代心理学研究科委員長(現在に至る)

主な著作

  • 看護学生のための心理学 医学書院 2016.1(共著)
  • 基礎からの心理学 おうふう 2009.3(共著)
  • 現代心理学への招待 樹村房 2005.1(共編著)
  • 心理学 ヌーヴェルヒロカワ 2003.12(共編著)
  • 基礎から学ぶ心理学 ブレーン出版 2003.4(共著)
  • 心理学マニュアル 要因計画 北大路書房 2000.11(共著)
  • 子どもの発達と学校 ナカニシヤ出版 2000.6(共著)

論文

  • 教師の指導態度、学級集団構造、学級雰囲気が児童の向社会的行動に及ぼす影響 キリスト教教育研究 第34号 2016 21-36(単著)
  • 自己制御が中学生の学校適応に及ぼす影響-自己制御行動尺度による検討- 学校保健研究 第52巻第2号 2010 143-150(単著)
  • 教師ストレッサー尺度作成の試み 立教大学臨床心理学研究 第4号 2010 1-9(単著)
  • 乳幼児の自己制御の発達 立教大学心理学研究 第51号 2009 47-56(単著)
  • 教師の認知枠が中学生の学校適応に及ぼす影響:教師用RCRTによる検討 立教大学心理学研究 第48号 2006 57-67(単著)
  • 教師期待の認知が児童の達成動機と学校適応に及ぼす影響 立教学院心理臨床研究 第1号 2005 2-9(単著)
  • 自己統制としつけ方略が幼児の攻撃行動に及ぼす影響 立教大学心理学研究 第44号2002 27-37(単著)
  • 児童の自己統制と役割取得が向社会的行動に及ぼす影響 応用心理学研究 第27巻第2号2001 31-37(単著)

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