大学での学びや経験が社会との関わり方を考える契機に
一般社団法人 学芸会 吉村 紀香さん
2026/05/13
映像身体学科卒業生
OVERVIEW
映像身体学科卒業後、現在は一般社団法人学芸会で仕事をされる吉村紀香さんにお話を伺いました。
吉村 紀香さん
一般社団法人 学芸会
映像身体学科 2022年3月卒業
授業で「身体を持つ人間とは何か」という根本的な問いに向き合い、ゼミで写真を通じてものや世界の見方を学ぶ中で、顔の見える距離で人を支えることに関心を持ちました。現在は、まちづくりの実践を担うコミュニティマネージャーとして、誰でも利用できるコワーキングスペースの運営やイベント企画などに携わり、一人ひとりに合わせたサービスの提供に大きなやりがいを感じています。在学中に写真・映像などの表現と表現者の“生”について考えた経験が、自身の生き方や社会への貢献を考えるきっかけになりました。今後の目標は、周囲を巻き込みながらより大きな仕事ができるようになることです。目の前の一人ひとりを大切に企画などでまちや人を活気づけ、より広い範囲にサービスを届けられるように努めていきます。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
一般社団法人 学芸会
映像身体学科 2022年3月卒業
授業で「身体を持つ人間とは何か」という根本的な問いに向き合い、ゼミで写真を通じてものや世界の見方を学ぶ中で、顔の見える距離で人を支えることに関心を持ちました。現在は、まちづくりの実践を担うコミュニティマネージャーとして、誰でも利用できるコワーキングスペースの運営やイベント企画などに携わり、一人ひとりに合わせたサービスの提供に大きなやりがいを感じています。在学中に写真・映像などの表現と表現者の“生”について考えた経験が、自身の生き方や社会への貢献を考えるきっかけになりました。今後の目標は、周囲を巻き込みながらより大きな仕事ができるようになることです。目の前の一人ひとりを大切に企画などでまちや人を活気づけ、より広い範囲にサービスを届けられるように努めていきます。
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